2008年07月02日
ディスプレイ用の板壁をつくる
こんにちは。店長おやまだです。
地球洗い隊の布ナプキンSunny Daysをお取り扱いくださる店舗さんも少しずつ増えてきて、なんと今回、東急ハンズ三宮店さんでもお取り扱いいただけることになりました。
誰もが知っているお店に私たちの布ナプが並ぶと思うと、うれしくてうれしくて!
ただ、ハンズさんでも布ナプキンというアイテムは初めて扱われるので、ディスプレイもどうすればいいでしょうね・・・ということで、私もお手伝いさせていただくことになりました♪
「生理用品」っぽくない、かわいい雑貨のようなディスプレイにしましょうということで、板壁を用意することに。
はい、わたくしDIYは結構好きです。

おやまだ工務店、作業開始。(笑)
まず行きつけの(笑)ホームセンターでベニヤを調達。
ディスプレイですからねえ、薄いベニヤで充分です。
土台になる板と、それと同じサイズのものを10センチ幅にカット。
わたしがカットするといろんなサイズになってしまうことは明らかなので、ホームセンターでカットしてもらいます。
(1カット20円で10カットしてもらったのに、「おねえちゃんかわいいから、まけとくわ」とカット代サービス!ラッキーー♪ しかも、かわいいなんて言われたの初めてだ〜!ナフコのおじちゃん、ありがとう!!)
10センチ幅の板の両端に、木材用両面テープを貼ります。
両面テープだけで大丈夫だと思いつつ、一応店舗さんで使っていただくものなので、念のために木工用ボンドも。
そして土台の板に、端から貼っていきます。
板と板をぴたっとくっつけてしまうと、10センチ幅にカットした意味がなくなるのです。ただの平らな板になってしまう。。
そこでおやまだテク
竹串を登場させます!!1枚目の板の端に竹串を添わせて置きます。この太さがちょうどいい、と私は思うのです

で、2枚目の板を、これまた竹串にぴったり添わすように貼ります。
貼れたら竹串を抜きますと・・・
ほれこの通り!
この隙間が板壁っぽく見せるポイントでーす。
あとは勢いに乗ってだだだーーーーっと。
貼れましたー。
90×75センチの小さな壁なので、すぐできちゃいます。(笑)
次は庭に出てペンキ塗り〜。
雨が続いてたけど、晴れてよかった♪
はい、わたし、ペンキ塗りも好きです。
キッチンの収納を全部塗り替えてリフォームしたこともあります。
え?ペンキ塗りながら牛乳飲むのかって?
いやいや、さすがの私もそこまでは

ペンキはそのままだと濃いので、食品トレー(ペンキ皿におすすめ)に出したあと水で薄めます。
そのお水をね、牛乳パックに入れておくと使いやすいのです

というわけで、はい、塗れました〜。
えーと、あえてムラに塗ってます。あえて、です。(しつこい)
板壁完成!
今回のディスプレイスペースは横幅90×奥行き40×高さ75センチだと聞いてたので、そのサイズで模擬ディスプレイしてみました。
こんな感じでどうでしょう

という提案書と小物など一式揃えてハンズさんに持っていきました。
実際のディスプレイは、担当さんにお任せして。。。
次の日に売り場を見に行ったら、われらがSunny Daysはこんな感じで店舗デビューしていました!

予定していたスペースサイズと変わったことと、上のSunny Daysのロゴのパネルがまだできていなかったのでちょっと雰囲気違いますが、ともあれこうやって店頭デビューいたしました。
Sunny Days取扱店のみなさま、よろしかったらディスプレイのご参考にしてくださいませ。
(「うちのお店の方がかわいいディスプレイしてるよ」というショップさんは、ぜひぜひ教えてくださいね!)
ぜひお近くの方は東急ハンズ三宮店さんへ、Sunny Daysを見に行ってやってください。
あ、おやまだ作の壁に落書きはしないでね。
